友人たちの教訓:適切な椅子選びの重要性 本当の敵。
現在40代、男。
数多の選択を積み重ねてきたわけだが、その中でもとりわけ大正解だったのがチェア選びである。
27歳の頃、世間では様々な高級オフィスチェアが注目されていて友人たちもほぼ同時期にそれぞれの琴線に触れる高級オフィスチェアを購入した。
意外にもアーロンチェアを選んだのは私だけだった。(ベタな選択とも言えるからね)
椅子文化の長いアメリカを信用したのだ。(単純に憧れだったというのもある)
それから15年ほど経ち、ある意味答え合わせができる現状になっている。
もちろん椅子だけの問題ではないのかもしれないが、1日10時間以上毎日座っているわけだから答えといっても良いのではないだろうか。
本題だ。
私はどうやら大正解だったようだ。
長時間座りっぱなしによる体のトラブルはゼロだ。
運動不足なのにもかかわらずだ。
友人たちはというと気の毒だがただでは済まなかった。
腰痛に悩んでいる者やヘルニアで手術した者もいる。
驚いたのは多くが痔になったことだ。(お尻のやつね)
これはおそらく偶然ではない気がする。
アーロン愛用者で痔になったという話は聞いたことがないレベルだからだ。
腰痛が怖くて椅子にお金をかけたが、本当の敵は痔だったらしい。
読者のみなさんの参考になればと思い久々に更新してみました。
それではまた。